ひな壇トーク「HI (Human Interface) の評価 ~評価実験でのしくじり体験~」をおこないました。

D3の三浦です.

少し前の話になりますが,本学学部3年生を対象としたヒューマンインタフェースという講義にて,「HI (Human Interface) の評価~評価実験でのしくじり体験~」という題目で,ひな壇トークをおこないました.本ひな壇トークの目的は,研究活動を進める上で欠かせないシステム評価について,これまで私たちが取り組んできた事例の中から,評価にまつわるしくじり体験や,試行錯誤・苦労した話を個々の切り口で分かりやすく伝えることでした.

司会は竹川先生,パネラーは本研究室生の大学院生6名.

本番では,竹川先生のスムーズな司会のもと,以下の段取りで進行されました.

  1. 5分:オープニング(竹川)
  2. 30分(5分×6名):研究と評価に関する研究発表
  3. 30分:評価のしくじり体験の議論
  4. 15分:大学院進学の議論




以下は,本講義のために作成した台本の一部です.ひな壇トークの本番に向けて,該当メンバーで,議論を何度も重ね,「どうすれば後輩たちに分かりやすく伝えることができるか」「そもそも研究ってどんなことをするのかをリアリティのある話を交えて伝えたい」といったことについて吟味してきました.

聴衆者の方々からは,以下のようなありがたい感想を頂きました.

今回のひな壇トークは,私たち登壇者にとっても貴重な経験となりました.
企画していただいた竹川先生,そして本講義を聴衆してくださった皆様,どうもありがとうございました.

(担当:三浦)