平成29年度電気・情報関係学会北海道支部連合大会で発表しました。

M2齊藤,M1柳田です.

2017年10月28~29日の2日間にわたり,公立はこだて未来大学で開催された平成29年度電気・情報関係学会北海道支部連合大会に,本研究室に所属のM2齊藤,M1柳田が参加いたしました.この大会は電気,情報に関係する様々な分野に携わる方々が,議論や異なる分野間での交流・懇親を深める場として年に1度秋頃に開催されています.非常に多様な分野が一堂に集結する数少ない貴重な機会であり,更に開催場所が本学であることから,一般講演者として未参加の本研究室メンバーも聴講者として大会に参加していました.
今年度は15の分野にわたり,一般講演171件もの参加がありました.複数の会場でパラレルに進行する形式の大会だったため全てを網羅することはできませんでしたが,様々な講演を聴取することができ,とても有意義な時間を過ごすことができました.

一般講演参加者の齊藤は「バイオリン初心者のためのマルチモーダル情報提示によるポジショニング学習支援システムの提案」,柳田は「筋電位信号およびMIDI情報を用いたドラム演奏における筋疲労観測」という表題で発表をいたしました.以下はそれぞれの発表風景になります.

 

発表に際して2人とも緊張いたしましたが,無事発表も終わり,多岐にわたる分野の研究者からの貴重なご意見をいただくことができました.この大会で得た経験値をしっかりと今後の研究活動に反映できるよう,頑張っていきたいと思います.
(担当:齊藤,柳田)