B3オリエンテーション2017

B4の浦谷,名畑です.

12月21日(木)に本学エレクトロニクス工房にて,研究室新入生(B3)のためのオリエンテーションを行いました.本学では,学部3年次のこの時期に研究室が正式に配属されます.今年は,なんと,9名もの新入生が配属されました! (新B3が9名,B4が12名,M1が12名,M2が5名,D3が1名,教員が2名の計41名…と,おそらく未来大1番モンスター研究室です.)

オリエンテーション風景(1)

オリエンテーション風景(2)

オリエンテーション風景(3)

本オリエンテーションは,研究室に配属されるB3学生に対して,先生方や我々先輩が,どのような研究を行なっているのか,研究室の体制などプレゼンするものです.研究室内のグループごとに,スライド資料を作成し,自己紹介や研究内容のプレゼンを行いました.
技術メインでプレゼンするグループや,パーソナルな情報をメインのグループなど,それぞれに創意工夫や特色があるプレゼンでした. その一部を以下に紹介致します.

認知・心理グループのプレゼン

 

技能熟達グループのプレゼン

 

音楽理論グループのプレゼン

 

自然言語グループのプレゼン

 

平田先生による「幻の研究テーマ」のプレゼン

また,スピンオフ企画として,M2の皆さんによる「人生七転び八起き」のコーナーが開催されました.これは,研究生活の酸いも甘いも噛み分ける先輩方の本音トークの場であり,研究活動を行う上で大事なことや,大学院進学などについて,非常にリアリティのある話が展開されました.平田先生と竹川先生が「成長したなぁ…」と思わず溢していたのが,印象的でした.このコーナは,B4以上にも収穫になったと思います.

M2による「人生七転び八起き」コーナー (1)

 

M2による「人生七転び八起き」コーナー (2)

 

M2による「人生七転び八起き」コーナー (3)

この場はB3がどの研究テーマの班に所属するかを考える場でもあり,多くの学生に自分がやりたい事を話したり,研究テーマの詳細を聞きにいったりなど,積極的に行動していました.

ここで説明した事を参考に,B3のみなさんには自分の興味にあった面白い研究テーマを決めてもらいたいと思います.B3のみなさん,これからよろしくお願いします.

 

(担当:浦谷)