第176回 HCI研究会で口頭発表を行いました!

M2の齊藤とM1の原,M1の梅澤です.

2018年 1月21日-22日に沖縄で開催された第176回 HCI研究会に参加し,斎藤・原・梅澤の3名が口頭発表を行いました.

 

(齊藤)

私が今回発表した研究テーマは,「バイオリン初心者のためのマルチモーダル情報提示によるポジショニング学習支援システムの設計と実装」でした.HCI研究会では毎回テーマが決められており,今回は「旅とインタラクション」でした.このテーマに直結するような研究分野ではありませんが,普段関わることのない方々からご指摘を受けたり他大学の学生と議論を重ねたりことができ,非常に有意義な時間となりました.

(原)

私が今回発表した研究テーマは,「声量制御のための音声フィードバック手法の検証」です.今回の発表では,先行研究である「声量制御のための音声フィードバック手法の提案」の追加検証という形で,実験を行ったことに関して研究報告を行いました.発表当日は,人生で二回目の学会での口頭発表ではありましたが,とても緊張していました.しかし,いざ発表をすると,不思議と落ち着いて発表でき,自分が伝えたいことをしっかりと発表することができたと思います.そして,発表が終わった後の質疑応答では,多くの聴取者に質問をしていただき,とても議論が白熱しました.また,聴取者の中には,とても興味深い研究であり,今後様々な場面に発展できる研究テーマであると言ってくださる方もいました.このように大切なお言葉を多く頂くことができたので,今回のHCI研究会に参加し,発表できたことは非常に有意義であったと感じることができました.今後は,この研究の更なる発展に尽力していこうと思います.

 

(梅澤)私が今回のHCI研究会では「顔の外見を拡張する仮面型ディスプレイの効果の検証と新システムの提案」をテーマに発表しました.発表ではとても緊張しましたが,今回の研究会ではトラブルなく発表できたのでよかったと思います.質疑応答では,今後の研究に必要な知見を得られたので,それをもとに研究に励みたいと思います.

↓発表の様子です↓

懇親会の様子

 

また、今回は沖縄での学会発表ということもあり、少しではありますが、観光もしました。

(齊藤)私たち3人は以前にもプライベートで沖縄に行ったことがありましたが,研究会の合間を縫って沖縄独特の文化(食文化や気候,人柄や雰囲気など)を再度味わうことができ,多くの刺激を得られた旅となりました.今回得られた知見や刺激などを糧とし,今後も研究活動に邁進して参りたいと思います.

(原)今回は沖縄での開催ということもあり,少しの時間ではありますが,観光を楽しみました.国際通りに行って,お土産などを買ったり,沖縄そばなどの郷土料理を堪能しました.今回の発表会で得た経験を生かして,今後の生活に生かしていきたいと思います.

(梅澤)沖縄そばがとてもおいしかったです!!国際通りは景色がきれいでお土産がいっぱいあって楽しかったです!

(担当:齊藤・原・梅澤)