JSAI2018に参加して来ました

M2の牧野・M2の庵です.

2018年6月5~8日に鹿児島で開催された第32回 人工知能学会全国大会(JSAI)に参加してきました.JSAIは年に1回開催されており,人工知能関係の研究者が大勢集まる学会となっており,様々な分野の発表があります.今回は発表件数が755件,参加者が2572名でした.

6月7日の一般セッション:自然言語処理 – 文書構造解析で庵が「文書構造を取り入れた文間類似度グラフに基づいた一貫性に関する評価指標の提案」,オーガナイズドセッション:社会的信号処理とAIで牧野が「非話者間の相互行為によるターンの受け継ぎの影響」という題目で発表しました.

 

 

牧野:本学会は昨年も参加しました.発表では座長が発表にて引用している文献の著者の方だったため,緊張しましたが,伝えたいことは伝えることができたと思います.また,質疑応答や発表後に多くのアドバイスをいただくことができて,今後の研究のために有益な情報をたくさん得ることができました.

庵: 私は初めてJSAIに参加しました. 全国大会のような規模の大きな学会に参加したのは初めてだったので,人の多さに圧倒されました. また,発表ではとても大きな会場で緊張しましたが,無事に発表を終えることができました. 今回の学会では,同学年の発表も多数聴講することができ,刺激になりました. この経験を糧に,残りの研究活動も頑張っていきます!

 

また,深層学習や対話システムなどに関するチュートリアル講演も多く,学部のうちにこのような学会を経験しておくととても刺激になると思います.最後に鹿児島で食べたものの写真を載せます.

 

 

 

 

 

 

 

 

(担当:牧野・庵)