卒論・修論最終発表のご報告

D1の三浦です.

卒論・修論最終発表のご報告です.
2月4日・5日・8日・17日の4日間にかけて,卒業論文・修士論文の最終発表会がおこなわれ,無事研究室メンバー14名がそれぞれの研究発表を終えました.

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発表当日は,各学生がこれまで邁進してきた研究成果を精一杯発表し,先生方から活発かつ鋭い質問,沢山のご意見を頂くことができました.
みなさんが
1年間の成果を遺憾なく発揮できたことでしょう.
大学院へ進学する学生は今回いただいたご意見を参考に,これから更に分析や論文の執筆を進めてまいります.
また,前回のエントリーで述べたように,新たに15名の研究室生が加わり,新体制での活動を開始した時期となっております.
これまでの先輩の功績を後輩へ上手にバトンタッチできるようにしたいものです.
今後とも,平田♪竹川研究室一丸となって,精一杯励んでまいりますので,引き続きご支援の程よろしくお願いいたします.

<卒業論文発表>
坪原琢人 「カーリングストーンの実時間軌跡認識システムの設計と実装」
寺崎栞里 「視線情報を活用した楽譜追跡システムの提案」
蛯子真奈未 「PC用キーボードのキー配列を柔軟に変更可能なキーボードカバーの評価」
杉村綾菜  「声量制御のための音声フィードバック手法の提案」
壬生雅大 「函館市を対象としたデマンド応答型公共交通SAVの実証実験」
小林千紘  Kinectを用いたバレーボールスパイク支援システムの構築」
松井遼太  「鍵盤へのプロジェクションマッピングによる遠隔ピアノレッスンシステムの設計と実装」
岩渕悠太  「練習状況可視化とアノテーション付与機能をもつピアノ演奏支援システムの評価」
松館渉 「Sake2Vec: Word2Vecを用いた日本酒推薦システムの設計と実装」
澤田隼 「音楽音響信号からのグルーピング構造の獲得」
佐藤尚彰 「ボウリングにおける投球記録システムの設計と実装」
藤田千尋 「歌唱におけるタメ表現のモデル構築」

<修士論文発表>
横井史也 「ルール処理と HMM を統合した和音認識器の実現」
齋藤俊英 「うつ病患者の周辺看護者のための視点・状況・志向・文脈検索の研究 」

(担当:三浦寛也)

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