情報処理学会第78回全国大会@慶應義塾大学

IPSJ_ONE

 

修士2年の山口です.

3/10(木)〜3/12(土)の情報処理学会第78回全国大会へ参加してきましたので,ざっくりした感想を述べたいと思います.

(公式HP:http://www.ipsj.or.jp/event/taikai/78/)

※「今更!?」と言われるのは承知の上です

 

まず,当研究室からの発表者および発表タイトルは以下の通りです.

・齋藤俊英:うつ病患者の周辺看護者に向けた構造化検索結果の可視化

・横井:ルール処理とHMMを統合した和音認識器の実現

・山口:結束性と整合性を元にした文章の評価基準作成に向けて

 

会場は慶應義塾大学(矢上キャンパス).福沢諭吉が創設した大学ですね.

未来大(建物1棟で構成)で過ごしてきた私にとって,敷地内に複数の建物があるのはとても新鮮に感じられました.

今回は楽曲認識・音響分析セッションが大盛況だったとのことです.

学会最終日の”IPSJ-ONE”も生で見てきました.

ほとんど知識の無い分野でも楽しく話を聞くことができました. あのように分かりやすいプレゼンができる人間になりたいものです.

ニコニコのアカウントがあればどなたでも視聴できるようなので,興味のある方は是非. http://live.nicovideo.jp/watch/lv253878857#5:58:15

 

学会での口頭発表は,今回で2回目になります.

緊張っぷりは相変わらずでしたが,前回の発表時と比べると少し成長している気がいたします.

今回のような遠方での発表は初めてでしたが,先輩方も一緒だったおかげで安心して過ごすことができました.本当にありがとうございます.

やはり他の人の発表や講演を見ると,自身のモチベーションも高まる気がします.

就職活動との兼ね合いもあり,学会自体を見て回れたのはごく短い時間でしたが,よい経験ができました.

 

photo2

※某社の袋は,同キャンパス内で行われた就活イベントでいただいたものです

(担当:山口 葵)

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