能登楓

学年・所属

学年:修士2年

所属:システム情報科学研究科 知能情報科学領域

所属研究グループ:音楽理論

自己紹介

音楽情報科学の研究に興味があります。とくに、人間がどのように楽曲を認知しているのかに関心があります。

研究トピックとしては、ピアノ演奏における演奏者の視線の振る舞いについて、暗意実現モデルの形式化です。

クラシック音楽を中心とした関連分野にも興味があります。

最近のお気に入りの書籍は『蜜蜂と遠雷 (下) 』(恩田陸)、『クラシックでわかる音楽史』(著: 西原稔)、

『ロシア・アヴァンギャルドの宇宙論的音楽論: 言語・美術・音楽をつらぬく四次元思想』(著: 高橋健一郎)、

『人工知能が音楽を創る』(著: David Cope、監訳: 平田圭二)です。

 

twitter: [at] Noto_sans_JP

Instagram: [at] noto_kaede

mail: notokaede[at]gmail.com

発表歴

学位論文

  • 能登楓, 平田圭二,暗意実現モデルに基づき作曲者識別を行うHMMについて,平成30年度公立はこだて未来大学卒業論文 (March 2018).

国際会議における発表

  • Kaede Noto, Yoshinari Takegawa, Keiji Hirata (2019, accepted). Adaptive Score-Following System by Integrating Gaze Information. In Proc. Sound and Music Computing (SMC), Malaga, Spain, May, 2019. [査読あり, 口頭, 採択率42.3%]

国内学会・シンポジウムにおける発表

  • 能登楓, 三浦寛也, 竹川佳成, 平田圭二, 議論タイムスパン木生成ルールの提案について, 情報処理北海道シンポジウム2014, B-21 (October 2014).[査読なし, ポスター]
  • 能登 楓 , 竹川 佳成 , 平田 圭二, 暗意-実現モデルに基づく作曲者らしさ識別へ向けた検討, 情報処理学会 音楽情報科学研究, 函館, (August 2017). [査読なし,  ポスターデモ]
  • 能登 楓 , 竹川 佳成 , 平田 圭二, 暗意実現モデルに基づき作曲家識別を行うHMMについて, 情報処理学会 音楽情報科学研究, つくば, (February 2018). [査読なし, 口頭]
  • 能登 楓 , 竹川 佳成 , 平田 圭二, 初学者の練習に適した楽譜追跡システム~演奏状況を把握するための新しいパラメータの導入法, 情報処理学会 音楽情報科学研究, 能登, (november 2018). [査読なし, ポスター]